栃木県私塾協議会 最新情報

栃木県私塾協議会の最新情報をブログにて発信しています。
高校入試の受験体験記49【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 K・Nさん】
 私は中学三年の秋までは受験勉強をしてはいても、行きたい高校が決まっておらず、本気で勉強をしていませんでした。また、自分の苦手なところを勉強しなかったりと、やる気が起きず逃げていました。ですが、現在英進科砧爐膨未辰討い觀擦ら、文星の勉強をする環境や自主学習をできる時間の多さなど、文星ならではのことを聞き、とても興味を持ちました。私は、県立は二択で悩んでいたので、この話を聞き私は文星を受けることを決めました。それでもまだ、軽い気持ちで勉強していました。そして私は、第一回の入試でひどい点数を取り、1類には受かりませんでした。そして、私はその結果を見てとても悔しいと思いました。それから私は、残り三週間という短い時間で、悔しさをバネに本気で勉強をしました。第二回入試では実力を出し切り、合格することができました。私は、一度悔しい思いをしても、決してあきらめないことがとても重要だと思いました。
入学してから毎日が勉強の日々です。ですが、予習、授業、復習という学習サイクルを毎日行うことで定着していくのが問題を解いて実感することができます。私は集中して勉強をするのが苦手ですが、放課後の自主学習の時間はたくさんの問題を集中して解くことができます。私はこの時間を活用し、大学やその先の選択肢を増やしていきたいと思います。私は、大学でやりたいことや就きたい職業が決まり、行きたい大学も決まったときに、学力が足りないということがないよう、高校で頑張りたいと思っています。
| 管理者より | 19:28 | comments(0) | - |
令和2(2020)年度栃木県立高等学校入学者選抜の実施について(全日制課程一般選抜出願状況)
1 一般選抜定員  8,161人
2 出願人員    9,355人
3 出願倍率    1.15倍
4 出願変更    2月25日(火曜日)と2月26日(水曜日)の正午まで   
5 学力検査    3月5日(木曜日)
6 面接・実技検査 3月6日(金曜日)
7 合格者発表   3月11日(水曜日) 午前10時


令和2(2020)年度県立高等学校入学者選抜の実施について(全日制課程一般選抜出願状況)




| 管理者より | 19:24 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記48【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 M・Fさん】
 私が中学時代、高校入試に向けてしていたのは、受験する学校の過去問を解くことでした。その学校が出す問題の傾向を把握したり、本番、少しでも緊張しないように、問題に慣れるようにするためです。昨年度のもの、十年前のものなど、いろいろな年度の過去問を解きました。そうすると、だんだん自分の苦手な問題が見えてくるので、その部分を、問題集を使って補強していきました。それでも点数が伸びなくて、モチベ―ションが下がってしまうときもありました。そのときは、自分が得意で、最も点数がとれる過去問を、気分転換に解いたりしていました。
 そして、無事入試を終え、高校に入学した私は、高校と中学の違いに驚きました。
まず一つ目は、勉強時間の多さです。中学校では、あまり予習復習をしなくてもついて行けるくらいでしたが、高校ではそうはいかず、予習復習をしっかりしないといけないな、と思いました。その結果、普段の放課後や家に帰ってきてからの学習時間が、中学の頃の倍くらいになりました。
そしてもう一つは、授業のスタイルです。中学校では、だいたいどの授業も、先生が話して、板書して、という感じでしたが、高校では黒板には何も書かず、先生の発言をメモして、そのメモを後でノートに書き写したり、ノートは使わず、毎時間プリントを配って、そのプリントを穴埋めしていく、といった感じでした。高校の授業の方が、縛りのようなものはあまりない感じがしました。
現在は、まだ具体的にどことは決まっていませんが、国立の文系の大学を志望しています。
| 管理者より | 21:42 | comments(0) | - |
令和2(2020)年度 栃木県立高等学校入学者選抜の実施について(特色選抜、A海外特別選抜合格内定状況)
特色選抜(全日制課程 59校116系・科で実施)
 (1) 出願人員        5,064人(前年度 5,222人)
 (2) 受検人員        5,059人(前年度 5,215人)
 〈内訳〉
 普通科・総合学科  3,098人(前年度 3,157人)
 専門学科      1,961人(前年度 2,058人)
 (3) 合格内定人員 3,217人(前年度 3,287人) 
 〈内訳〉
 普通科・総合学科  2,018人(前年度 2,047人)
 専門学科      1,199人(前年度 1,240人)
 (4) 合格内定倍率      1.57倍(前年度 1.59倍)
 〈内訳〉
 普通科・総合学科   1.54倍(前年度 1.54倍)
 専門学科       1.64倍(前年度 1.66倍)
 (5) 合格内定倍率2.5倍以上  6校 7系・科(前年度 6校 6系・科)



令和2(2020)年度 栃木県立高等学校入学者選抜の実施について(特色選抜、A海外特別選抜合格内定状況)
| 管理者より | 21:40 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記47【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 M・Mさん】
 私の高校受験はあまり参考にならないかもしれない。なぜなら、私は塾に行ったり、夜遅くまで猛勉強はせず、少しの勉強時間と勉強内容を変えただけだからである。
 私は中学時代、ほとんど勉強をしていない。しかし、定期試験などのテストの点数や順位は良かった。高校受験に向けて何かしなければいけないのかなと思ったこともあったが、結局三年の夏休みまでそのままだった。
 中学三年の夏、私は少しあせった。実力テストの点数が下がったからだ。だから、私は塾の夏期講習を受けた。しかし、自分の力で何とかなると思い、そのまま入塾せずに自宅で受験勉強をすることにした。
 ここで、私の高校選びについて説明する。わたしがこの文星芸術大学附属高校を第一志望と決めたのは私立の出願直前のことだった。それまで、全くこの高校を受験しようとは考えてもいなかった。進路相談の時、担任の先生に「文星芸術大学附属高校を受験したらどうですか」とすすめられた。試しに高校のことをホームページなどで調べることにした。そうしたら、この学校の良い所をたくさん知ることができた。塾に行かなくても夜九時まで学校で勉強することができたり、少人数を行っているところに魅力を感じた。だから、一度もこの高校を見学しないまま、私はこの高校を受験することにした。
 私の高校受験はシンプルだった。県立や私立高校の過去問を何度も繰り返しやっただけである。だいたい、一年から二年分の問題を解くことが毎日の日課だった。こうして、私はたいして勉強もせずに文星芸術大学附属高校に合格した。
 今、私は受験期の倍以上勉強をしている。長い時間勉強するのは大変だが、それ以上に楽しい日々を送っている。私から一つ言えることは、毎日問題を愚直に繰り返し解くことが大切だということである。毎日繰り返すことで、徐々にその内容が定着していくと私は思う。これからは大学受験に向けて日々の勉強を頑張ろうと思う。
| 合格体験記 | 21:34 | comments(0) | - |
社団法人全国学習塾協会の学習塾フェアのブースに参加しました。


社団法人全国学習塾協会の学習塾フェアのブースに参加しました。
多くの塾に知ってもらうためです。
栃木県私塾協議会では新規会員塾を募集しています。
年会費等はありませんので、お気軽にお問い合わせください。
| 管理者より | 22:34 | comments(0) | - |
2020年度栃木県県立入試予想問題ができました!!
サンプルを見たい方は「栃木県私塾協議会」のホームページまで。
今年は新たに社会が加わり満足頂ける仕上がりになったと思います。
また英語も英作文が練習できる問題も掲載してあります。

掲載してあるPDFには印刷できない仕組みになっています。
もしPDFを印刷したい方はメールを下さい。
詳しくはホームページまで。

https://testkai.com/
| 管理者より | 20:02 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記46【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 M・Yさん】
 中学校時代、私はあまり勉強をしていませんでした。部活動で忙しかったというのもありましたが、勉強してもっといろいろな知識を知りたいという意欲や、自分の目指す目標がなかったからです。しかし、三年の後半になり、自分の行きたい高校を見つけてからは今まで勉強しなかった分を取り戻したいと思い、毎日コツコツ苦手な数学や理科の問題に取り組みました。
 私がこの学校を選んだきっかけは、先生方の指導が手厚いということ、少人数のクラスだということを知ったことです。また、英進科1類に進学した姉の話も大きな決め手になりました。姉から、先生方が本当に親身になって教えてくれる、学校の設備がすごく充実しているといった話を聞きました。入学した今、そのことを実感しています。少人数クラスでいいなと思ったことは、発言がしやすかったり、コミュニケーションがとりやすいことです。今、私のクラスは、十四人、全員が仲良く学校生活を送っています。
 本校に入学し、中学校と違うと感じたことは、二つあります。一つ目は、七時間授業だということです。二つ目は、放課後の学習時間や夜の学校開放によって、勉強量がとても多くなったことです。授業の後に自習時間や学校開放があるので、その日授業で学んだことをその日のうちに復習することができます。そのおかげで、予習→授業→復習のサイクルが作りやすかったです。
 私は将来、医療系の仕事に就きたいと思っています。医療系の仕事に就くということを最終目標とし、大学はそれに見合った大学を選び、難関大学に挑戦したいです。また、大学進学に向け、日々の勉強をおこたらずにたくさんの新しい知識を学んでいきたいです。
| 合格体験記 | 00:39 | comments(0) | - |
令和2年(2020)年度 栃木県立高等学校入学者選抜(特色選抜、A海外特別選抜)出願状況(検査期日を含む)
令和2年(2020)年度 栃木県立高等学校入学者選抜(特色選抜、A海外特別選抜)出願状況(検査期日を含む)

特色選抜
 (1) 特色選抜の割合の人数  2,814人 (昨年度 2,886人)
〈内訳〉
普通科・総合学科 1,768人(昨年度 1,804人)
    専門学科 1,046人(昨年度 1,082人)
 (2) 出願者数 5,064人(昨年度 5,222人)
 〈内訳〉
 普通科・総合学科 3,102人(昨年度 3,160人)
 専門学科 1,962人(昨年度 2,062人)
 (3) 出願倍率 1.80倍(昨年度 1.81倍)
 〈内訳〉
 普通科・総合学科 1.75倍(昨年度 1.75倍)
 専門学科 1.88倍(昨年度 1.91倍)
 (4) 倍率3倍以上 5校 6系・科(昨年度 8校 9系・科)
 (5) 倍率1倍未満 5校 6科(昨年度 6校 6科)
| 管理者より | 23:35 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記45【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 H・Iさん】
 中学三年生の夏休みまで、僕は、県立高校を第一志望としていました。しかし、模試の点数が安定せず、第一志望に届くか届かないかのラインをさまよっていました。しかし、夏休みの高校一日体験で、文星という選択肢を知りました。まず少人数授業で、面倒見が良いということ、そして校舎がきれいだということです。そこで、文星への受験を決めました。しかし、県立高校の方も諦めてはいませんでした。しかし、どちらも高い学力が必要だと分かっていたので、必死に勉強しました。そして、入試結果は砧爐諒箏膵膤覆任靴拭その時、県立を受けるか、文星に入学するか、ものすごく悩みました。しかし、事前入学説明会で、少人数制授業のことや放課後自主学習のことを改めて聞き、文星に入学することを決めました。
僕が文星に入学すると決めたとき、両親は、「自分で考えて、悩んで決めたのであれば、何も言わないよ。」と言ってくれました。
 ぼくは、家から高校まで通学するのに一時間半はかかるので、家に帰ってから勉強をする時間がありません。しかし、放課後に自主学習をする時間が文星には設けられているので、文星に行って良かったと思っています。
 高校受験は、どの高校に行くかで、人生が大きく変わります。「親に言われたから」や「友達が行くから」という軽い気持ちでは、絶対に決めてはならないと思います。なので、志望校に迷ったら、長い時間をかけて、考え悩んだ末に決めれば、親も反対しないし、後悔のない高校生活が送れると思います。
| 合格体験記 | 21:43 | comments(0) | - |
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