栃木県私塾協議会 最新情報

栃木県私塾協議会の最新情報をブログにて発信しています。
栃木県私塾協議会主催 入試問題分析会 2019年度
2019年11月19日(火)10時より
宇都宮市文化会館の会議室において、
令和2年度の入試問題の傾向を分析しました。

各教科で鋭い考察などを披露していただき、
とても有意義な会となりました。



| 管理者より | 22:36 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記42【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 K・Aさん】
私は中学三年生の途中まで、正直あまり勉強をしていませんでした。中間考査や期末考査でもテスト勉強に取り組み始めるのは一週間前になってからでした。受験勉強に取り組み始めたのも、中学校生活も残り半年、と言われる時期でした。そのため、長時間勉強することに慣れていなかった私にとって、受験勉強はとてもつらいものでした。しかし、一生懸命に勉強していると、成績が上がり、勉強へのやりがいを感じるようになりました。また、何時までやったら休憩しよう、これをやったら休もうという目標をたてることで頑張ろうと思うことができました。
私が入学前にもっていた英進科のイメージは「勉強が本当に大変そう。だけど楽しそう。」というものでした。勉強は思っていたより何倍も大変で難しいです。でもその分新しい友達ができたり、バス旅行があったりと想像していたよりも楽しく過ごせているな、と感じています。勉強をつづけた後に友達と過ごすことで、気分転換にもつながります。また、先生に質問すると、丁寧に優しく教えてくださり、勉強の環境が整っているなと何度も実感しています。
私はまだ、行きたい大学や将来の夢がはっきりと決まっていません。なるべく早く決めて、夢に向かって頑張っていきたいと思います。
現在中学生の皆さんには、テスト前ギリギリになってから勉強し始めるのではなく、毎日少しずつでも勉強して、勉強する習慣を身につけてもらいたいです。その習慣は受験勉強の時や、高校に進学した後に必ず役に立つはずです。そして辛くてもあきらめずに、前向きな気持ちで頑張ってもらいたいなと思います。
| 合格体験記 | 17:47 | comments(0) | - |
令和元年(2019)年度栃木県中学校等生徒の進路希望調査報告書(第1回:令和元年10月1日現在)
募集定員11,675 人に対する進学希望者は13,781人(男6,981人、女6,800人)である。進学希望倍率は1.18倍となり、前年同期と比べ0.02ポイント減少した。
特に倍率の高い学校・学科(系・科)(2倍以上)は2校・3科(系)で、前年同期と同数であった。3科(系)の内訳をみると、工業科2、農業科1となっている。
一方、定員に満たない学校・学科(系・科)は28校・45科(系)で、前年同期と比べ2校・1科増加した。
なお、今回の調査における最高倍率は、宇都宮工業高校・建築デザイン系の3.43倍である。

○特に倍率の高い学校・学科(系・科)(2倍以上)
2校・3科(系) (前年同期 2校・3科(系))
〔宇都宮工業・建築デザイン系 3.43 倍〕
〔宇都宮白楊・情報技術科 2.35 倍〕
〔宇都宮白楊・生物工学 2.03 倍〕

令和元年(2019)年度 中学校等生徒の進路希望調査報告書
(第1回:令和元年(2019)年10月1日現在)
| 管理者より | 17:45 | comments(0) | - |
佐野日本大学高等学校【学力判定テスト延期のお知らせ】
佐野日本大学高等学校 【学力判定テスト延期のお知らせ】

10月12日(土)に実施の学力判定テストですが、台風19号の影響を考慮し実施日を10月20日(日)に延期するそうです。
お申込みいただいた方には、メールでお知らせしております。合わせてご確認ください。
予定等調整いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解ご了承の程よろしくお願いいたします。
また申込日も延期になりましたので詳細をご覧ください。

詳細はここをクリック
| 管理者より | 17:44 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記41【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 S・Mさん】
 文星は、勉強が好きな人、勉強を頑張りたい人にとっては最高の学校だと思う。朝七時三十分からの朝ゼミや大学入試を見据えたハイレベルな学習を行える環境は、ほかのどの高校よりも整っている。私は中学三年生の春に、通っていた塾の説明会で文星がこのような取り組みをしていることを知り、一日体験学習などを経て、文星を単願で受験することに決めた。今思えば、本当に私は良い決断をしたと思う。最初に文星に行きたいと相談した時、私の家族は良い返事をしなかった。「高校は県立」という考えがやはりあったのだろう。しかし、家族を説得しているうちに、いかに自分が文星に行きたいと思っていたのかを実感し、その思いを行動で示すことで私の熱意が伝わり、単願で受験することを承諾してもらうことができた。志望校を決めてからは、今までにないほど必死で勉強した。自分でも、本当によく頑張ったと思うが、一つだけ後悔している事がある。それは、気持ちの切り替えが遅かったということだ。受験勉強を始めたばかりの頃は、学習量に比例するように成績が上がっていった。しかし、途中でいくら勉強しても成績が上がらない時期が訪れた。模試の結果を見て落胆し、ネガティブ思考になってしまった。この時にすぐに気持ちを切り替えて勉強していれば良かったと思う。これは受験本番でも言えることだ。自分より周りの方が頭がよく見えるなんてことは当然なのだから、自分に自信をもって挑むことが大切だ。自信は、たくさん勉強することによってつく。当日、見たことがある問題があったりすると気持ちにも余裕が生まれる。これは高校の勉強においても同じことが言える。高校の授業は予習復習なしではついていけず、大変だが、ダメだ無理だと決めこまず、ポジティブな考えを持つことが大切だ。
 「受験は団体戦」という言葉があるように、受験は一人で行うものではない。時には先生、友達、そして家族の協力を得ながら、自分が決めた進路に向かって頑張ってほしい。










| 合格体験記 | 21:00 | comments(0) | - |
栃木県内私立高14校は150人減 20年度生徒募集
 県経営管理部は3日、県内私立高(全日制)14校の2020年度の生徒募集要項を発表した。総募集人員は前年度比150人減の7065人となった。

 学科別募集人員は、作新学院の総合進学部進学クラスが150人減の450人となり、普通科全体で5155人となった。商業、工業、家庭、その他の学科はいずれも前年度と同数となっている。

















| 管理者より | 20:59 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記40【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 M・Sさん】
私がこの文星芸術大学附属高等学校英進科1類を受験しようと決意したのは中学校三年生の夏でした。夏休みに行われた進学フェアに行くまで私は自分よりレベルの低い高校に進学し、指定校推薦で大学進学すればいいと考えていました。しかし進学フェアに行って文星の先生から学校のカリキュラムや指導方針についてのお話を伺い、「自分は勉強が好きなんだ。高校三年間この学校で勉強してどこまで自分が成長できるかやってみたい。」と思い、文星を第一志望校にしました。
文星を第一志望校に決定したものの、当時の私は英進科1類に合格できる学力を持っていませんでした。そこで私は九月、十月で今のまで習ってきたところをしっかりと復習しました。受験まで残り二ヶ月を切った十一月、十二月は文星の過去問題集に加え出題傾向が似ている下野模試や県立入試の過去問集をひたすら解きました。どの問題も最低二、三回は解き、苦手だった数学と英語は何度も解きました。基礎がしっかりしているのが条件ですが、過去問題集を解くのは問題の出題傾向と自分の苦手な問題の傾向がわかるので、とても効果的だと私は思いました。受験日が近づくと不安も大きくなりましたが、自分の今までの取り組みを思い出し、不安なのは、それ程自分が頑張っているからだと考え、最後まで落ち着いて学習を行いました。
私は無事合格し、文星英進科1類に進学しました。高校の授業は難易度が高いうえに進みも速いため、毎日の予習復習が欠かせません。私は高校受験を通して、すればするほど伸びて自分に返ってくることを学びました。逆に言えば、勉強をしなければしないほど実力は落ちて自分に返ってくるということです。なので、受験生の皆さんも、そうではない皆さんも、勉強は続けることに意味があることを分かって欲しいです。今、伸びなくても勉強をしっかり続ければ確実に力は付いてくると思います。











| 合格体験記 | 20:55 | comments(0) | - |
全日制360人減、大田原など9校が学級減 栃木県立高20年度募集見込み
 県教委は3日、2020年度の県立高(全日制・定時制)と特別支援学校高等部などの募集定員見込みを発表した。県立高全日制59校の定員総数は、前年度比360人減の11,675人とした。1学級40人で、大田原など9校で1学級ずつ減らす。

 県教委によると、20年3月の県内中学校卒業見込み者数が、前年比530人減の17,695人となることなどを考慮して募集定員を設定した。小山北桜、足利工業、黒羽、那須清峰、那須の5校は第2期県立高校再編計画に伴い学級数が減る。黒羽、那須の両校は3学級特例校となる。

 栃木商業、足利女子、烏山、大田原の4校は、それぞれ立地する地区の中学校卒業見込み者数の減少幅が大きいため学級数を減らす。大田原が立地する那須地区は、地区別の減少幅が県内で最も大きく前年より199人減るという。既に大田原女子は18年度から、学級数が一つ減っていた。


2019年9月4日 下野新聞より引用














| 管理者より | 20:51 | comments(0) | - |
高校入試の受験体験記39【文星芸術大学附属高等学校 英進科1類 M・Sさん】
 私は、中学時代、高校入試に向けて、授業の予習と復習を行っていました。そして特に復習に重点を置きました。具体的には授業で解けなかった、あるいはたまたま正解した問題を解きなおし、自分一人で確実に解けるようになるまで継続することです。
 また、私は模試やテストの後にいつも苦手な教科の得点ばかりを気にしてしまっていました。高校入試は五教科の合計点がどれだけ高く得点できるかの勝負となります。すべての教科で均等に高得点を取ることも重要ですが、自分の得意な教科をいかに伸ばせるかも重要です。(だからといって好きな教科だけを勉強していればいいという訳ではありません。)物事を前向きにとらえ、向上することが成功へとつながるのです。
 英進科は勉強をするのに最適な環境が整っています。放課後の自習、先生方も私たち生徒の質問に快く答えて下さり、懇切丁寧に教えて下さいます。邪念無しに、まっすぐに学力向上に努めることができます。
 私は国立大学の医学部医学科を志望しています。流されやすく、未熟者で人間的に成長できていないところが多々ありますが、夢への実現を目標に、ブレることなく頑張ります。
| 合格体験記 | 16:55 | comments(0) | - |
令和元年栃木県私立高校一日体験学習・学校見学会等日程表(生徒用)
令和元年栃木県私立高校

一日体験学習・学校見学会等日程表(生徒用)
| 管理者より | 18:33 | comments(0) | - |
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